主婦キャッシング・業者を選ぶ時のポイント
主婦にとっては、消費者金融会社や貸金業者の支店に電話を掛けるだけでも緊張する人が多い様です。
会社等にお勤めの経験がある主婦ならまだしも、全く社会人経験の無い専業主婦の場合は尚更です。
キャッシングは高い金利を払ってお金を借りる訳ですから堂々と顧客として振舞えば良いのですが、どうしてもお金を借りるという後ろめたさが有るからでしょうね。
そこで、主婦がキャッシング業者を選ぶ時の1つ目のポイントは、女性が気持ちよく電話を掛けたり訪問したり抵抗無く申込ができる様な業者を選ぶということです。
例えば、女性専用カードローンとして女性専用ダイアルを設置し女性オペレータが電話を受けていたり、窓口のスタッフが全員女性だったり、女性専用カウンターのレイアウトを外から見え難くく設置するなどの工夫をしている業者です。
大事なことは女性客が落ち着いて電話したり窓口でゆっくりと申し込ができる様な配慮をしているかということです。
2つ目のポイントは無人契約機やインターネットからの申込ができるのかどうかです。
無人契約機やインターネットは非対面式だからです。
そして、3つ目のポイントは女性専用カードローンを取り扱っている業者や、女性専用カードローン専門で営業している業者を選ぶことです。
大手の消費者金融会社には女性専用カードローンを取り扱っている会社もありますし、女性のキャッシング専門業者も数社営業しています。
主婦キャッシングの審査基準
一昨年の貸金業法の改正で融資金額の総量規制が導入されて、女性専用カードローンや主婦キャッシングの審査基準の考え方が少し厳しくなりました。
つまり、融資を申込む場合の金額は、前年の年収の1/3以内と決められたからです。
従って、主婦でも正社員として働いている方は新しい審査基準を満たせますから全く問題はありませんが、専業主婦やパート主婦の場合は年収の基準を満せません。
そのため、専業主婦やパート主婦に融資をしない業者も増えています。
また、専業主婦やパート主婦の場合は夫の勤務先情報や年収が審査基準を満たしているケースでは、専業主婦やパート主婦に融資を実行する業者もあります。
いわゆる配偶者貸付と呼ばれているキャッシングで、主婦キャッシングやレディースキャッシングとも言われています。
この場合、配偶者の所得の証明書や結婚していることの証明書(住民票など)を求める業者が多くなっています。
従って、夫の勤務先情報や年収・現住居の居住年数と自己所有か否か・過去の返済履歴などが審査される訳ですね。
更に、業者によっては、夫の借入同意書を求められる場合もあります。
そして、主婦キャッシングや女性専用カードローンの借り入れ限度額の上限は、30万円〜50万円に限定している業者が多いのです。
50万円以内であれば、主婦が返済に窮した場合は、夫が代位返済に応じてくれるからです。
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